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reverSASP Therapeuticsでは、老化の分子メカニズムの研究成果を含む最先端の科学的知見と技術を駆使し、少数精鋭のチームで革新的な新薬の研究開発を行っています。

科学的探究心、困難な課題にチャレンジする精神と行動力、専門や背景が様々なチームメンバーとの協調性、新薬の創出を通した患者さんに届けるという目標に共感していただける方からの応募を待っています。

募集職種

I. 研究開発部門:薬理研究員

主な業務内容

  • リードパイプライン(神経変性疾患に対する遺伝子治療薬)の研究計画立案、研究推進
  • 外部委託試験の立案、推進、マネージメント
  • 共同研究(アカデミア、企業)の推進
  • 新規パイプラインの研究開発推進と創出

求める経験・能力

  • 学位取得後の研究実務経験(薬理、分子生物学、生化学など)が5年以上
  • 神経変性疾患領域における研究経験(創薬研究、疾患研究)
  • 創薬研究のテーマ立案から開発候補品創製、チームマネージメントの経験がある方
  • 薬理・分生生物学・生化学などの生物学的研究に関する深い知識
  • 実験技術

その他の歓迎する要件

  • PhDを取得されている方
  • 遺伝子治療(特にAAV)の研究開発、老化研究に強い興味のある方
  • 新薬の研究開発に情熱を注げる方

II. 研究開発部門:研究補助員

主な業務内容

  • In vitro実験の実施(iPSを含む各種細胞の培養、細胞への遺伝導入、免疫染色、タンパク・RNA・DNA関連実験が中心)の遂行
  • 大腸菌を用いた組換え実験
  • 研究に付随する各種業務(データ整理、研究機器・試薬・消耗品管理等)
    (Research Directorの指揮のもとで研究業務に取り組んでいただきます)

求める経験・能力

  • 細胞培養、細胞関連実験の豊富な経験(ES/iPS細胞やPrimary cultureなどの培養経験があれば好ましい)
    [細胞実験の例]:遺伝子導入、細胞染色、RNA抽出、タンパク抽出、細胞分化誘導、qPCR、WBなどの実験
  • 大腸菌を用いた組換え実験
  • 意欲・熱意をもって自律的に研究や各種業務に取り組んでいただける方
  • 動物実験の経験の有無は問いません